2007年03月29日

お見合いと服装

見合いの当日の服装は、世話人に確認しておけばいいと思います。双方の服装はあまり差がないようにアドバイスしてくれるものです。

相手にいい印象を与えたいと思うのは人情ですが、一方だけが正装で、他方があまりラフな感じでは困ります。会場にもよりますが、ややあらたまった外出着程度が無難です。
プレスしたスーツにワイシャツで十分で、清潔感を出すように心がけ、髪や爪、靴、靴下に注意します。

問題になるのは女性のほうで、本人の意思というより、母親の希望にあわせていたら、結果的に飾り立ててしまったという例が多くありますので注意が必要です。アクセサリーや化粧も控えめにしたほうが結果として上品になります。

付添人はあくまでも引き立て役ですから、控えめで落ち着いた服装を選ぶようにします。和服なら袖やお召、小紋など、洋服ならスーツなどで当人とのバランスを考えて選んでください。男性ならダークスーツ良いです。

見合いの席での座席の位置についですが、当事者でもある2人が向かいあって座るようにします。そうすれば、自然に付添い人も向かいあう形になります。最初のうちは当事者より付添い人の会話が多くなるので、話しやすい席にします。付添い人同士が好意を感じあうような雰囲気をつくることが必要です。

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